4-3. オブジェクトの追加/削除

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オブジェクトとは、時空間マップ上に表示されるアイコンに関連づけられて保存されるデータです。例えば、旅行の時の写真や動画など、場所と時間の情報をもったデータの1つ1つをオブジェクトと呼びます。この項では、それらのオブジェクトの追加、情報の入力、削除法を説明します。

 

オブジェクトの追加

まず、以下の「オブジェクト情報」画面左下の「+」ボタンを押します。

 

すると、新しいオブジェクトが「地図表示」画面と「オブジェクト位置」画面に表示されます。このオブジェクトは、すでに追加した地図の中で、1番古い年代の地図の中央に表示されます

 

次に、このオブジェクトに様々な情報を追加していきます。まず最初にメディアの種類(Text, Image, Sound, Movie)の中から適切なものを選択します。更に、「File…」ボタンを押して追加するファイルを選択します。

 

選択画面が表示されるので、追加するファイルを選択してください。

 

画像や動画がジオタグ(位置情報)を含んでいる場合には、この情報を使うかどうかを確認する画面が表示される場合があります。ジオタグは、iPhoneなどのGPS機能付きのスマートフォン、GPSカメラなどで画像に位置情報を付加する設定をしていると、自動的に位置が記録される機能です。「使用する」を選ぶと、c-locに自動的に緯度と経度を入力します。

 

デジタルカメラで撮影した画像には、通常Exifという、撮影日時や画素数などの様々な撮影情報が自動的に記録されています。「使用する」を選ぶと時間情報もc-locに自動登録されます。

 

最後にタイトル、カテゴリ(初期値はMarker1)、サブカテゴリ(初期値はUntitled)を選択し、説明文を記入します。この際、記入したら必ず「Return」(もしくはEnter)キーを押してください。押さないと、正しく保存されない場合があります

説明文は必要なければ空欄でもかまいません。ファイルを拡大して確認したい場合にはファイルの確認ボタンを押します。

 

すると、確認画面が表示されます。

 

オブジェクトの削除

まず、削除したいオブジェクトを選択します。オブジェクト下図の3カ所で選択可能です。どの画面で選択してもかまいません。オブジェクトが選択されると、地図表示画面上のオブジェクトが拡大縮小するアニメーションをおこないます。

 

「オブジェクト情報」画面の「-」ボタンを押して削除してください。

 

Posted by admin   @   27 5月 2012 0 comments

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