2. 各部の名称

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2-1. エディタ(編集用ソフト)内の各部の名称

エディタは、データの登録、削除などの編集のために使うことができます。

地図表示

縦軸を時間としてレイヤー上に積み重なった地図およびオブジェクトが表示されます。この画面をマウスやトラックパッドで操作することによって様々な位置から確認することができます。

リスト

登録された全ての地図とオブジェクトがリストとして表示されます。このリスト上では、地図の登録と削除、地図とオブジェクトの表示/非表示をおこないます。

カテゴリ

カテゴリ画面では、現在登録されているカテゴリが表示されます。オブジェクトアイコンと線の表示/非表示をおこないます。

オブジェクト位置

オブジェクトの位置編集画面では、地図上のオブジェクトを手動でおこないます。緯度/経度を使って正確に位置を決定したい場合は、「オブジェクト情報編集画面」で位置情報を入力してください。

オブジェクト情報

オブジェクト情報の編集画面では、タイトル、座標、ファイル形式、ファイルの読み込み、説明文の記入をおこないます。

 

2-2. プレイヤー(展示用ソフト)内の各部の名称

プレイヤーは、博物館の展示や講義の際の発表用に最適化されたソフトウェアです。

リスト

エディタ内の機能と同じく、登録された全ての地図とオブジェクトがリストとして表示されます。地図とオブジェクトの表示/非表示をおこないます。

カテゴリ

エディタ内の機能と同じく、現在登録されているカテゴリが表示されます。オブジェクトアイコンと線の表示/非表示をおこないます。

カメラ位置ボタン

データ作成者が好きなカメラ位置を登録してボタン化することができます。この作業はエディタで行うことによってプレイヤーで開いたときにこの位置にボタンが表示されます。

ナビゲータ

ナビゲータでは、3Dの時空間マップの平行移動、回転、ズームをおこないます。

時間軸

時間軸を伸縮することができます。単位は変わりませんが、伸ばすことによってブジェクトが選択しやすくなったり見やすくなります。縮めると通常の時間がない地図と同じような表示も可能になります。

Posted by admin   @   25 5月 2012 0 comments

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